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お客様の声
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山田 太郎さん
(30代・コンサルタント)

吾輩は猫である。名前はまだ無い。どこで生れたかとんと見当がつかぬ。

何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。吾輩はここで始めて人間というものを見た。しかもあとで聞くとそれは書生という人間中で一番獰悪な種族であったそうだ。この書生というのは時々我々を捕えて煮て食うという話である。しかしその当時は何という考もなかったから別段恐しいとも思わなかった。

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山田 太郎さん
(30代・コンサルタント)

吾輩は猫である。名前はまだ無い。どこで生れたかとんと見当がつかぬ。

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山田 太郎さん
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吾輩は猫である。名前はまだ無い。

どこで生れたかとんと見当がつかぬ。

何でも薄暗いじめじめした所で
ニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。

吾輩はここで始めて人間というものを見た。

しかもあとで聞くとそれは書生という人間中で
一番獰悪な種族であったそうだ。

この書生というのは時々我々を捕えて煮て食うという話である。

しかしその当時は何という考もなかったから
別段恐しいとも思わなかった。

お客様の実績
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山田 太郎さん
(30代・コンサルタント)

吾輩は猫である。名前はまだ無い。どこで生れたかとんと見当がつかぬ。

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山田 太郎さん
(30代・コンサルタント)

吾輩は猫である。名前はまだ無い。どこで生れたかとんと見当がつかぬ。

何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。吾輩はここで始めて人間というものを見た。しかもあとで聞くとそれは書生という人間中で一番獰悪な種族であったそうだ。この書生というのは時々我々を捕えて煮て食うという話である。しかしその当時は何という考もなかったから別段恐しいとも思わなかった。

プログラムの紹介
第1話
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内容を紹介。内容を紹介。内容を紹介。内容を紹介。内容を紹介。内容を紹介。

第2話
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内容を紹介。内容を紹介。内容を紹介。内容を紹介。内容を紹介。内容を紹介。

第3話
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吾輩は猫である。名前はまだ無い。

どこで生れたかとんと見当がつかぬ。

何でも薄暗いじめじめした所で
ニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。

吾輩はここで始めて人間というものを見た。

しかもあとで聞くとそれは書生という人間中で
一番獰悪な種族であったそうだ。

この書生というのは時々我々を捕えて煮て食うという話である。

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別段恐しいとも思わなかった。

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講師プロフィール
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山田 太郎
TARO YAMADA

吾輩は猫である。名前はまだ無い。どこで生れたかとんと見当がつかぬ。
何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。吾輩はここで始めて人間というものを見た。しかもあとで聞くとそれは書生という人間中で一番獰悪な種族であったそうだ。この書生というのは時々我々を捕えて煮て食うという話である。しかしその当時は何という考もなかったから別段恐しいとも思わなかった。

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はじめまして、真井です。

無料オンライン講座の様子は
こちらをご覧ください
第1話
なぜInstagramを活用すれば必然的に
自社サービスの売上がアップするのか?
第2話
Instagram仕組化マーケティング
成功の3ステップを大公開!
第3話
業種業態ごとのInstagram集客戦略とは?

これからお話する内容は、
このような人のためのものです。

  • 集客や売上のために、義務的なSNSやブログ投稿など、毎日つらく楽しくない作業に追われている。
  • 売上自体は満足しているが、いつも数字と結果に追われていて、ビジネスに楽しさや充実感がなく、何か虚しく先が見えずワクワク感がない。
  • 売上目標のために必死で、お客さんやスタッフや仲間との良い関係を築けていなくて、いつも孤独で必死。
  • 頑張ってきてそれなりの結果になっているが、そこからさらに自分の商品やサービスを世の中に広める方法がわからない。
  • ビジネスで結果を出すために、プライベートを楽しむことに罪悪感があり、人生としての充実感がない。

実は、これは過去の僕のことでもあるんですね。

過去の僕と同じような、そういう方はぜひこのページの続きを見てください。

読み終わった後は

  • SNSやブログは気が向いた時に楽しい投稿だけをして、普段はほとんど集客に時間を使っていない。
  • 売上の結果を出すのは当然の過程として、それよりもビジネス自体に楽しさや充実感を感じ毎日ワクワクして仕事をしている。
  • 売上に必死になる必要がないので、自分が望む人にだけ価値を提供しお客さんによろこんでもらえ、同じ価値観をもった仲間たちと切磋琢磨して楽しく成長をしている。
  • 世の中に貢献できる自分の商品やサービスを、さらに世の中に知られ、求められ、ビジネスを拡大できる。
  • ビジネスとプライベートは両方が重要と考え、どちらも犠牲にせず追求し人生を楽しみ充実している。

こういう状態になるにはどうすれば良いか?のはっきりした道標を知ることができます。

例えば、これはうちのクライアントさんたちです。

コロナで売上が下がり、起業後8年間で最大のピンチ

集客の時間を減らしたのに過去最高売上、資料請求の数は4倍に!
「集客にかける時間は大きく減ったのに、今まで以上に集客でき安定経営できるようになりました」
ウェルフィット 林ゆうこさん
(エステサロン・スクール経営)

エステ業界ではごく少数のエビデンス取得技術のバザルトストーン普及を開発し、エステティシャンと女性に幸せ向上のための活動に励む。

その取り組みは「VOCE」「HANAKO」「anan」「ViVi」「ひよこクラブ」など数々のメディアで特集される。

スクールの生徒は延べ3,000名を超え、美容系最大級のイベントBWJ(東京ビッグサイト)にも講師として登壇。

女性起業の著書(「誰にも振り回されない輝く女性になれる20の生き方」)を出版。

起業前の完全0からのスタート

店舗を展開し、さらなる店舗拡大やEC事業等を展開中!
「経営効率が上がったこともさることながら、
自分自身で考える力や、行動できる力が身に付けられました!」
DEAR BARBER(dbqp.co)
川村弘樹さん
(理容室経営)

「理容師こそ男性をカッコよくプロデュースできる職業だ!」と紳士のための理容室としてDEAR BARBERを立ち上げ。

オーダージャケット、シャンプーなど、紳士のためのオリジナル商品を多数作り、リリース直後に即完売の人気商品も多数。

また、理容師と理容業界の社会的地位を高めるための活動も積極的に行い、大手メーカー・ディーラーだけでなく、理美容業界外からも多数の講演依頼を受ける。

その取組みは多くのメディアでも取り上げられるようになり「ガイアの夜明け」で特集される。

趣味を持つ余裕もなくアルバイトをしながら月商19万円

念願だったスクールも開業し
月商380万円以上を達成して法人化!
「自分で選択できる自由な環境になって
仕事もプライベートも毎日が全体的に充実しています!」
Nail L’Ateleir 佐藤友紀さん
(ネイルサロン・スクール経営)

以前は経営が苦しく、なんの自由もない生活だったが、今では自分でお客さんを選ぶことができる選択ができるまでに。

以前は趣味を持つ余裕がなかったが、今はジムに週3で通えたり一生乗れないと思っていた古くてお金がかかる欲しかった車にも乗れるように。

時間を自分でコントロールできる状態になって、数々のコンテストで優勝や入賞を多数獲得。

つらくてやめてしまうネイリストが多いことに心を痛め、長くお客様に愛されて、ワクワクしながら仕事を楽しめるネイリストの育成に励む。

もちろん、動画を見たからと言って、すぐに全員の人が100%こういう結果になるなんて無責任なことは言いません。

そんな魔法みたいなものあるわけがないし、そんな約束できるはずがないからですね。それはここでご紹介した、頑張って成果を出してきたクライアントさんたちにも失礼なので。

だから僕はそういうのを求める人も、言う人も嫌いなんですが、少なくとも彼らにお教えしてきたことをお伝えし、あなたがこれまで頭の中に抱えていたモヤモヤを晴らし、何が大事で何をやるべきで何をしてはいけないかという、道標はお見せすることができると思います。

(ただ予告しておくと、このページはハッキリ言ってめちゃくちゃ長いので、彼女ら彼らのような人生にまったく興味がないなら、今すぐページを閉じた方が時間の無駄にならなくて良いと思います)

その前に自己紹介をしていなかったのでしますね。あなたも貴重ない時間を使って見てくれているのでサラッと進めます。

はじめましてwombase株式会社の真井良幸です。

僕はWebマーケティングがほとんど普及していない15年前から、国内だけでなく本場海外からも情報を取り入れ自ら実践。

11年前の独立とともに当時日本ではまだあまりいなかったサロン専門のコンサルティングをスタート。

こう見るとすごく順調そうにITバリバリ人間として今があるように見えるかもしれないですけど、全然そんなことはなくて、かなり波乱万丈だったりします。

たとえば僕は大学は機械系の学部だったので友達は皆メーカーとかに就職したんですが、僕は整体師になったんですね。組織が苦手だし、メーカーは転勤が多いので、自分が住む場所を会社に決められるなんて冗談じゃねーって思っていたからです。
もともと知識欲は高かったので身体にことは興味があったし、整体師なら手に職ってことで、独立して将来は自由に生きようと思ったんです。
でも、この時はまあ悲惨でした。
①週6日働いて年収200万円以下。
②交通費節約のために往復2時間かけ雨の日もバイク通勤。
③命の危機を感じ引っ越し。4畳半で窓は開かない。通称「もののけの館」。
④手取り11万円で家賃は5万円。生活に余裕はなく遊びにも行けない。休日は缶コーヒーと100円の古本を買って公園で読書。
⑤雇われ店長時代には全然集客もできず、新規は紹介がたまにのみ。
この写真は、お客さんがほぼこなかったので、同僚が勤務中に誕生日を祝ってくれた写真です。

「どんなビジネスをしてもどんな状況でも、自分の力で集客をし、結果を出せるようになるのが最強」と思い、当時まだ日本ではあまり広まっていなかったWebマーケティングを学ぶために、社長一人とバイト2人、事務所はマンションというベンチャー会社に入社をして、徹底的に学んだんですね。15年ほど前の話です。
当時は日本にもまだ情報が少なかったので直接海外から情報を仕入れたり、海外マーケティング通の方から学んだりと、スタッフ全員でマーケティングを学びまくり、実践しまくりました。
その結果、会社はたった3年で年商数億円、スタッフもパート社員合わせると30名以上の会社になりました。
僕も初代社員なので管理職をしていたんですが、まったく組織や管理職が苦手というのもありましたし、現場で自分がやりたいという思いのほうが強かったので、新しいチャレンジとして退職して独立しました。
マーケティングスキルはあったので、まあどうにかなるだろうと見切り発車です。

ただ、じゃあ独立したから順風満帆かっていうとそんなことはなくて、さっき紹介したような状態だったわけです。

「真井さんみたいな
充実した人生を送りたいです!」

でもここ数年は「真井さんみたいに楽しそうにビジネスも遊びもバリバリして、充実した生き方をしたいです!」

ありがたいことに、こう言っていただくことが、最近はとても多くなりました。

ありがたいことに、こう言っていただくことが、
最近はとても多くなりました。

例えば、つい最近も、
年商10億円の会社を経営しているある社長さんからは

「真井さんは、自由に日本中を飛び回って色々な経験とか遊びをしているのに、お客さんによろこばれるビジネスもしっかりとやって仕事も楽しんでるってスゴすぎますよ」

と言われました。

また、ある別の経営者さんからは

「真井さんから学ぶようになって、売上が増えたのに子供と遊ぶ時間が増えて、本当に充実してるんですよね。次は真井さんみたいなコンサルタントになって昔の僕のような人を助けたいです」
とも言われました。

また、僕は、世界で3,000万部売れている「7つの習慣」のジェームス・スキナー氏のマーケティングパートナーを務め、80万人以上の受講者で日本No.1に認定された投資スクール「株の学校」のマーケティングも行い、累計200億円以上の売上を作っている天才マーケターからビジネスを学んでいます。

その先生は数千万円の報酬でも価値観が合わないと滅多に仕事を受けなくて、コンサル自体もほぼやらないので今の生徒は僕を含めて厳選されたたった14名しかいないのですが、そのマーケティングの先生からは

「真井さんは時間の使い方も売上も自由に選べると思うので、子供たちに希望を与えられるカッコいい生き様の大人を増やして、一緒に世の中を楽しくいきましょう!」

と言ってもらえています。

多くの方にこのように言ってもらえて、とてもありがたいと思っています。

でも僕自身はごくごく普通の人間と自覚をしているので、すごいとも、エライとも、思っていません。
ただ、たしかにビジネスの状況としては

公式LINEは、合計2.5万名という多くの経営者の人が行動をくださっていて、そこから、ありがたいことに毎月50〜100名の方からコンサル希望の申し込みがあるという状況です。

もちろん決して安いコンサルティング費用ではないので、全員の方をお受けできればまあまあエグい金額にはなりますが、そこを求めることだけに興味はないですし物理的に全員をサポートはできないので審査制にさせて頂いています。

つまりお金のためだけに無理してコンサル契約をするのではなく、一緒に成長を楽しみたいと思えるすてきなクライアントさんや仲間とばかりお付き合いしているということです。

だから、毎日、ビジネスが楽しく、とても充実しています。

「忙しいんじゃないですか?」

ちなみに、こう聞かれることもあるんですね。

「これだけの集客をしているなら、きっと普段はすごく忙しいんじゃないですか?」とかですね。

もしくは、僕のプライベートを知っている経営者仲間たちからは「そんなに働いているのに、よく旅行とか趣味とかの時間があるね」なんて言われることも度々です。

じゃあ僕が、普段、集客やお客さん獲得のために大量の時間と労力を使っているかというと・・・全然そんなことはありません。

むしろ、他の多くの方に比べると、圧倒的に少ないと思います。

ビジネス自体は好きなので、労働時間が少ないとは思いませんけど、集客にかけている時間で言うと、圧倒的に少ないです。

僕は月商30万円、100万円、500万円、1,000万円・・・どの段階でも、集客に使う時間や労力は増えていません。

むしろ、どんどんと減っています。

うちのクライアントさんたちも全く同じです。
さっきいくつかご紹介しましたけど、同業の競合に比べると、(何もしていない人は別として)集客にかける時間は、何分の1、何十分の1とかという人が大半です。

じゃあ僕やクライアントさんたちは何をしているか?ってことですね。

ここから具体的な戦略のお話をしていきます。

「忙しいんじゃないですか?」

偉そうに戦略を語ると言ってますけど、さっきも言ったように僕も以前は全然違ったんです。

多くの方と同じように、ものすごくビジネスや集客に苦戦をしてきました。

何とか生活はできていたものの、忙しさの割に利益が少なかったり、いやいやツライ作業をしていたり、とかですね。

「充実したビジネス」「充実した人生」これを目指して起業したわけなんですけど、現実は真逆でしたね。

もちろん、努力はしてきました。「本気で頑張ってないくせに、文句を言うやつはダセえ」と思っていたし、努力をしない人が大嫌いだからです。

でも、どんなに努力をしても、自分が望んでいた理想の状態とは程遠かったのです。

その一番の理由って何だと思いますか?
僕も後から分かったことなんですが・・・

ある誤解によって、努力の仕方を根本から間違えていたからです。
その誤解とは・・・

それが「無料集客こそ一番お得で最強」「流行りの集客をやれば結果が出る!」という誤解です。

さっきも少し言いましたが、僕はWebマーケティング会社の最前線で、15年以上前からバリバリに働いていました。

15年前というと、FacebookやYoutubeもほとんどの人がやっていない時代ですけど、その時から僕が働いていたマーケティング会社はとにかく大量に情報収集をしていたので、国内外問わず、大量の教材がありましたし、セミナーもガンガン受けまくりましたし、各分野のプロフェッショナルにもガンガン学ばせてもらっていました。

だからオーバーに聞こえるかもしれませんが、本当に日本トップクラスでいち早くWebマーケティングを色々と実践してきたと思います。

「SEOで集客できる!」と聞けば数百記事の濃い記事を更新してリンクをつけまくり、
「アメブロで集客できる!」と聞けば2,000文字以上の投稿や読者登録を毎日繰り返し、
「Facebookで集客できる!」と聞けば友達申請や投稿を毎日繰り返し、
「インスタで集客できる!」と聞けばフォローや投稿やいいねを毎日繰り返し、

こんなことを何年もしてきました。

じゃあ結果は?

結論から言うと、どれも全滅。

いや、正確に言うと、どれも「それなり」の結果にはなったんです。

が・・・、続けられないんです。なぜなら、

・めちゃくちゃ時間と労力を使う
・めちゃくちゃつらくてしんどい
・成長を感じられずぜんぜん楽しくない
・実践者は増え続け、効果はどんどんと落ちる

こんな状態だからです。

当然、そんな状態ではいくらそれなりに集客できても、いつか心が折れます。

そして、次の集客方法、次のまた新しい集客方法・・・の無限ループ、です。

一つ例を見せます。

知っている人は知っていると思いますが、10〜13年ほど前にアメブロを使った集客がものすごく流行ったんです。

これは僕が投稿していたアメブロなんです。毎日600〜2000文字くらいの投稿を続けてたんですね。毎日です。
SEOもしっかりとかけて、サロン集客とかサロンHPとか美容室集客とか、色々なキーワードで1位を取ってきました。

で、当時はそれなりには結果は出ました。
じゃあその時頑張りまくった努力の結果は今どうなっているかというと・・・

これは僕が投稿していたアメブロなんですけど、
毎日600〜2000文字くらいの投稿を続けてたんですね。毎日です。

SEOもしっかりとかけて、サロン集客とかサロンHPとか美容室集客とか、
色々なキーワードで1位を取ってきました。

でも、今のアクセスはほぼ0です。

でも、今のアクセスはほぼ0です。つまりほぼ価値はありません。

あんなに死にものぐるいで毎日記事を書くことを1年、2年とやってきたのに、です。

つまり、頑張り続けていると思ったのに、実は「まったく楽にはなっていなかった」んですね。

成果を出し続けるためには頑張り続けなければいけないし、さらに成果を出したければ、さらに頑張るしかない状態です。

成果を出し続けるためには頑張り続けなければいけないし、さらに成果を出したければ、さらに頑張るしかない状態です。

これってアルバイトと変わらないんですよね。アルバイトは、時給1,000円で月100時間働けば、10万円の給料が入ります。
でも、その10万円は、来月も、再来月も、1年後も、10年後も、毎月100時間働き続けないと手に入れられませんよね。
もし、50時間しか働かなければ半分の5万円しか入りませんし、20万円欲しければ倍の200時間働くしかありません。

そう、頑張っても楽になっていかないし、頑張り続けないといけないんですよね。そりゃ、誰だって心が折れるに決まってます。
トレンドはいつか終わりますし、時間と労力をかけ続けないといけない集客はやはり売上を増やす限界がくるんです。

僕も、やはりすぐに集客には苦労して、時間と労力を切り売りするアルバイトみたいなことをしていました。

「楽しく生きたくて起業したのに、何やってんだろ・・・」そう思っていました。

そんなことを数年繰り返す中、「これ、そもそも戦略が根本から間違っているんじゃ?」と思い始めます。

そこで、戦略を1から見直すために、徹底的に改めて勉強し直しました。

・マーケティングの原理原則。これは数十年前からある古典から、最新のWebマーケティングまで、色々と学びなおしました。
・ビジネスの原理原則。これは購買原則や市場、ビジネスモデル、お金の流れなど、色々と学びなおしました。
・人間の原理原則。これは、心理学や脳科学や遺伝学、それこそ催眠や洗脳や心理療法で使われる潜在意識の部分まで、学びなおしました。

その分野のトップクラスの専門家に、数百万円をお支払いして教わったものも何個もあります。

そこで、これまでの実戦経験、そして信頼できる方たちからのアドバイスなどでを踏まえ、思考と戦略を根本的からガラっと変えました。

その結果・・・今まで何年も悩み、苦しんでいたことがウソのように、結果が大きく変わりました。

その一部が、さっきの紹介した、こういう内容です。

もちろんこれらの結果は、時間や労力や心を消耗せずに実現しています。

そして、押し売りもしていません。「全然しつこく勧誘しないから、逆に信用できました!」こう言われたことは、10回や20回じゃありません。

そもそも、対応人数に限りがあるのに、希望者の方の方が多く、お断りすることの方が多いので、しつこくする理由がないんです。

こういう結果が「自然」に出るようになりました。

誤解のないように言っておくと、流行りの集客や無料集客がダメだと言うつもりはありません。

頑張れば、結果は少しずつでもついてきますし、大きな成果を出す人もいます。

僕の仲間でも、SNSを教えている素晴らしいコンサルタントの方はたくさんいます。

使えたほうが良いに決まっています。
ただ、僕もそうですけど、SNSやブログが得意なわけでもなく、苦痛でたまらない人も少なくありません。でも、SNSやブログをやることが、義務というか、マストというか、やらないとかありえねーだろみたいな、唯一の正解のような風潮がありますよね。これはきついと思うんです。

実際、本来はSNSは嫌いじゃないけど、集客のための義務的なSNSは苦痛でたまらなくなっている人は多いですよね。これじゃあ意味がないと。
僕の周りの経営者仲間の人たちも、SNSをうまく使っている人は楽しんで使ってるんですよね。

僕もSNSやブログは何年もやっていませんでしたが、今では気が向いた時は楽しめる程度にストーリー投稿とかはしています。そういうのは全然良いと思います。
でも好きでも得意でもない作業を、一生ノルマに追われて続けるのは「集客媒体」に振り回されている気がしませんか?

その結果、好きで始めたビジネスのはずなのに、集客がうまくいかず、ビジネスが嫌になっている・・・

そんな現状をたくさん見てきました。

また、結果が出るまで頑張れても、ビジネスのやりがい、よろこび、充実がまったく生まれない状態になっている人も少なくありません。

価値を理解してもらえていない値引き合戦の安売り集客や、毎日深夜までやらなくてはいけない、集客などですね。

だったら、自分に合った他の選択肢もありでは?と僕は思うんですね。

それが先程言った「戦略の選び方」です。

だから今は、「ビジネスを充実させて、人生も充実させたい!」という多くの経営者さんに、僕のやっている方法を教えています。それがさっきご紹介した方たちですね。

では、この内容をこれから詳しく説明していきたいと思うんですが、その前に大事なことを一つお話したいと思います。

それは何かって言うと、人生についてです。

「おいおい、急に仰々しい話を始めたな」と思うかもしれませんが、まあ聞いてください。この前提がとても大事なんです。

なんで人生の話が必要かって言うと、戦略っていうのはゴールからの逆算で決めなければいけないからです。

例えば、目的地を決めてなければ、何をしたら良いかもわからないし、どっちに向かえば良いのかもわからないし、どういう手段を使えば良いかもわからないですよね。

だからゴールをまず明確に決めて、そこから逆算をして戦略を組む必要があるんですけど、じゃあ僕たちのゴールって何かって言ったら、最終的な一番大きなものは人生ですよね。

ビジネスはもちろん、人生の中の一部です。プライベートも人生の一部です。つまり必ず、まずは人生の部分からこの2つを考えていかないといけないってことです。

例えば、「ビジネスで成功するためには、プライベートなんて捨てろ!」って話を聞きますよね。

寝る時間も、遊ぶ時間も、犠牲にしろパターンですね。

逆に、こういうパターンもありますよね。

「プライベートを満喫するために、楽して稼ごう!自由を手に入れよう!」
こういう話もよく聞きますよね。

けっして、両方とも完全な間違いとは思いません。そういう面も確かにあるかもしれません。

でも、僕はこれは極論というか、逆に非効率だって考えています。

だって、この場合は、ビジネスとプライベートが相反するもので、足を引っ張りあってるんですよ。

そして、どちらかを優先するためにどちらかを犠牲にしているから、人生としては半分損をしているんですよね。

だから僕が考える、最適な公式はこうです。

充実した人生 = 充実したプライベート ✕ 充実したビジネス

充実した人生 = 充実したプライベート × 充実したビジネス

です。

この2つは掛け算の関係。足し算じゃありません。

多くの人は、「どちらかが良くなれば、足し算になって人生が良くなる」って考えますが、実際はそうじゃないんですね。

売上や規模だけで考えれば、ビジネスだけの成功者って、あなたの周りにも何人かいると思うんです。

僕も職業柄、ビジネスの成功者の知り合いは何人もいます。
数十億円稼いだり、海外に移住したり、業界トップクラスで有名になったり、先生や師匠と尊敬されたり、出版やセミナーをしたり。

でも、プライベートがボロボロの人も決して少なくないんですね。

家族のために頑張っているのに家にいる時間も少なく、パートナーからは不満を言われ、子供からは「おじさん、また来てね」と言われたり。
仕事が大変で余裕がないからと理由をつけて、年老いた親に全然会いに行けない。
友達と会うのも、仕事帰りにたまに途中から合流できる1時間ほどの飲み会だけだったり。

もちろん、本人が本当に満足なら他人がとやかく言うことではないのですが、実際には満足していないことの方が多いと感じます。

いくらビジネスで成功してプラス・・・仮に100点だとしても、プライベートが大きくマイナスやゼロでは、人生トータルではやはり充実できません。

充実した人生は、充実プライベートと充実ビジネスの掛け算だからです。足し算ではなく。

逆に、いくらプライベートを充実させようとしても、ビジネスがうまくいかずマイナスでは、やはり全体ではマイナス。

だから、プライベートとビジネスは必ず両方充実する必要があり、それが両輪で回って相互に循環するのが大事って僕は考えています。

こんなイメージですね。

ビジネスのプラスで作れた、お金や時間や心のゆとりは、言うまでもなくプライベートの充実にも大きく影響しますよね。

そして、そのプライベートの充実から得られた、経験、成長、充実、ゆとり、出会いなどはビジネスへも大きな影響を与えます。

こんなイメージです。

例えば、僕は自分が成長するために自己投資をしまくります。

もうこれは趣味みたいなもので、年に数百万円〜1000万円以上の単位で投資をします。

そのうちの一つが、最初にも紹介したこれで、今の生徒は僕を含めて厳選されたたった14名しかいないんですね。

この14名はマスターマインドという形で学んでいます。

マスターマインドとは、簡単に言えば、同じ意識や価値観や目標を持った、すごいレベルの高い少数のコミュニティですね。

ナポレオンヒルはこんなことを言っています。

成功のカギは『マスターマインド』が握っている。

「マスターマインド」とは、二人以上の、統一した願望や目標を持った人間の集まりのことであり、また、それらの人々の間で行き交う、波長の合った思考のバイブレーションのことです。

願望をお金やその他、価値あるものに転換するための計画を立て、それを忍耐強く知性的に実行することです。 そして、マスターマインド・グループを正しく選別することができれば、あなたの願望や目標は、気づかないうちに、ほぼ半分は達成されたも同様なのです。

2人あるいはそれ以上の人たちが、完全な調和を基盤とし、独立した各個がお互いの持つ知識や経験を分かち合って、共通の目的・目標を達成するために構築された頭脳集団であり、この「マスターマインド」によって、個人の脳力を超えて成功のスケールが際限なく拡大される。」

僕が参加しているこのマスターマインドでは
・売上などで結果を出すのは一つの通過点で、周りに価値や喜びを与えることが大事。
・そして人として大きく成長をし、周りの人や子供に希望を持ってもらえるような、カッコいい大人になる
というコンセプトでやっています。

このマスターマインドは、2ヶ月に一度、色々なところで集まるんですね。前々回は沖縄の石垣島だったり古宇利島だったり。前回は北海道の洞爺湖でした。次回は宮古島です。

「素晴らしい色々な体験をして基準値を上げる」ってことは大事にしているので、可能な限り普段体験できないことを重視しています。


洞爺湖ではウィンザーホテルというG8が行われたホテルでやったんですが、会場も主催者の方がホテルに交渉をしまくり、実際にG8が行われた部屋でやりました。G8の次に使われたのはこのMMGで、セミナーで使われるのは初らしいです。

こうやって普段体験できない環境で勉強会をしたり、成果報告をし合ったり、情報交換をし合ったり、意見を出し合ったり、アドバイスし合ったり、をみっちり丸一日します。

そして、夜は、ホテルのテラスなどで、ワイワイ会食をし、翌日は、アクティビティなどをして、帰るということをしています。

ここで得た知識、経験、気付き、出会いなどは自己成長にビジネスにも大きく繋がります。
僕自身、まだまだ何もすごいことをしていない人間だと思っていますけど、ここでの出会いによって、すごく大きく成長できたと思っています。


これ、一人でビジネスをしているだけじゃ絶対に得られなかったものなんですよね。
そして、この何段階もレベルアップした知識、経験、気づき、出会いなどは、お客さんや周りの人たちにも還元ができます。

写真だけ見ると華やかに見えるかもしれませんけど、僕たちが大事にしているのはそういう部分なんですね。お金を使うかどうかは一つの形にしか過ぎないです。
実際、参加しているこのメンバーは、年齢も性別もビジネスも全員バラバラです。ママさん起業家や45歳で起業をした女性もいれば、店舗経営者もいれば、コンサルタントやコーチもいれば、オンラインビジネスもいればオフラインビジネスもいれば、と様々です。
人生の幅を広げるといっても、「お金をかけないと何もできない」「オンラインビジネスじゃないとできない」とかは関係ないんですね。
そうではなく自分の中の決まった世界だけで生きるのではなく、上も下も横も、すべてを実際に体験をし、「当たり前」の基準を上げて人生の器を広げることが大事って考えているからです。

僕も本来は高級車も高級マンションもブランド品も興味がない人間で、むしろ自然好きなので、普段はそういうことばっかりしています。でもこれも、気づきや学びや経験や成長ってたくさんあるんですよ。

例えば、これは長野の山奥に温泉を掘りに行った時です。

もちろんちゃんと入山許可を取って行ってるんですけど、めちゃくちゃ重い荷物を背負って、8時間くらい登山するんですね。
写真を見てもかるように、回りは全然人がいませんし、橋は壊れていますし、河を渡らないと先に進めなかったりします。で、やっと到着したら温泉が湧き出ているのでスコップで3時間くらいほって湯船を作って入ります。
途中で大雨やヒョウは降ってきますし、友達が足を痛めてしまい、友達の荷物を皆で分担して下山したり、とにかくハプニングだらけです。

真ん中の写真は、式根島って島で一週間こもってキャンプをした時なんですけど、嵐でテントとかタープが全部ふっとばされた時のですね。
でもこれもやっぱり成長だし、経験だし、学びがたくさんあるんですよね。

その他にも、色々ありますよ。テントと寝袋をかついで、バイクで本土の最東端最西端最南端まで制覇しましたけど、これも死ぬほどつらいです。

37歳でスノーボードも37歳で始めました。すげー遅いですよね。(若い頃はお金も時間もなくて、僕からするとスノボなんて貴族の遊びだったんです)良いおっさんが、そして5個も10個も年下の友達に教えてもらいながら、何度もコケて怪我をしながらも、今では北海道まで遠征をしたりなど、人並み以上に滑るまでに成長できました。

海での素潜りも38歳で始めました。最初は全然潜れないし、2mでも潜ったら苦しくて死にそうでしたが、今では多分10m弱くらいは潜れるようになりました。

これも、全部何個も年下の遊び仲間から教えてもらいました。ここでは、学ぶことや頑張ることの大事さ、その大変さと楽しさ、そして力になってくれ、一緒に喜びをわかちあえる仲間のありがたさを体感できました。

この経験・気づき・成長・出会い・知識・技術などをビジネスに反映させることができます。

もちろん僕自身のビジネスにもですし、クライアントさんたちに還元することも、です。社員さんがいる方であれば、あなたがの人生が充実することで、ビジネスの楽しさや生き方を示すこともできますよね。

例えばさっきご紹介した理容室さんなんかそうですよね。

彼らは「理容師を他の職業以上に憧れられる職業にしたい」ということで、理容業界では珍しいと思うんですが、社会保険はもちろんしっかりと払い、給与も高い水準で払い、有給やボーナスや連休をしっかりと社員に取らせることをしています。プライベートや家族を大事にさせています。

これもプライベートが、ビジネスに好影響を与えている例です。

多くの人はプライベートとビジネスは、別物と考えていたり、優先順位がついていたり、反発するものだと考えています。

でも僕は、この2つが相反することなく、両輪で回り、相互作用で好循環しあっていることが大事だと考えています。

前者はブレーキをかけながらアクセルを踏んでいるようなものですし、後者は全力でアクセルを踏めターボもかけているようなものです。

これ全然真逆の効率だと思いませんか?

僕は、人生は、100Mみたいな短距離走ではなくて、長距離マラソンだって思っています。

もちろん、一時的な我慢も努力も必要だって思います。

でも、自分にウソをついて、その苦痛を何十年も我慢し続けることって難しくないですか?

だから、僕は充実した人生を送るために、プライベートもビジネスも両方を妥協せずに充実させることを意識しています。

そして、僕のクライアントさんたちにも、この理念をベースにして、ビジネス、プライベート、そして人生を充実させてもらっています。

さて、では話を戻します。

この公式に則った上で、充実したプライベートの面はあなたが自由にしていただければ良いと思っています。
どんなプライベートが正解か、なんて答えはないですからね。

ということで、ここからは、「充実したビジネス」をいかに作っていくか?についてお話していきます。

そもそも「充実したビジネス」って何でしょう?

多くの人は、ビジネスの成果というと、売上などの数字しか、あまり見ません。

でも、それではダメなんですね。

ビジネスを充実させていくためには、以下のように分解することが大事。

充実したビジネスの要素は2つあります。それが「量」と「質」です。

図にするとこういう感じです。

「量」は、数えられるものですね。
・売上
・利益
・店舗数
・集客数
・従業員数
など、こういったものですね。これはわかりやすいですね。
では質は何か?ここでの「質」は大きく分けると2つあります。

1.「ビジネス自体の充実」のための質
2.「プライベートの充実」のための質

この2つです。もう少しわかりやすいように、分解するとこうなります。

1.「ビジネス自体の充実」のための質
  ・自分がやりたいことか・良いお客さんと付き合っているか・お客さんに喜ばれているか
2.「プライベートの充実」のための質
・お金のゆとりを作れるか・時間のゆとりを作れるか・心のゆとりを作れるか

「ビジネス自体の充実」の要素を満たすことによって、ビジネスの、楽しさ、やりがい、誇りを持つことができます。逆に、これがなければビジネスを楽しむなんて無理ですよね。せっかく起業をしたのに、本当にお金のためだけに嫌々死ぬまで働くことになりますから。

そして、ビジネスとプライベートは両輪だって話をしましたね。プライベートの充実がなければ、ビジネスの充実は難しくなるし、人生の充実も難しくなるわけです。
だったら、プライベートの充実につなげることを、逆算でビジネスの方でも加味しなければ、やっぱり人生の充実にはつながらないということです。

図にするとこういう感じです。

なぜ多くの人は、充実したビジネスを作れないのか?

それは「質」を無視し、もっと言えば、犠牲にして、「量」だけを追いかけているからです。そしてそういう戦略でスタートしているからです。

そういう戦略でスタートすれば、そういう結論になるのは当然ですよね。だから最初の戦略が大事なんです。

努力した結果、質が満たされていなかったら、あなたはどう感じますか?

これは量の成果が出ていたとしても、です。

ビジネスをしていても楽しくない、ビジネスをしていてもつまらない、ビジネスをするのがつらい、きっとこう感じると思うんですね。

そして、プライベートが犠牲になっていたらどう感じますか?

やっぱり充実した人生とは感じないと思うんですね。

充実した人生は、充実したビジネスと充実したプライベートの掛け算でしたよね。

ビジネスとプライベートの両方が循環して、相互で良くなることが大事です。

「質」も満たす設計をすることで、
・充実したビジネス
・充実したプライベート
の土台が作れます。

つまり、ビジネスの「質」を意識することが欠かせないんです。

では次は「量」についてです。

「量」は数×率に分解が可能です。

量 = 数 ✕ 率

図解するとこうですね。

例えば、集客数はこうなります。

集客数 = 見込み客数 × 成約率になります。

例えば、HPを100人が見てくれ、成約率が5%なら集客数は5人です。
LINE登録を300人してくれ、成約率が3%なら集客数は9人です。

じゃあ売上はどうかというと、これに単価をかければ良いですね。

仮に、 見込み客数が100人、成約率が3%、単価が10万円の場合、
100×0.03×10万円=30万円
になりますね。

じゃあ、単価が変わらない場合、この売上30万円を増やすためにはどうすれば良いですかね?

①見込み客数を増やす
②成約率を上げる

このどちらか、もしくは両方です。

もし見込み客数を増やす方を選ぶ場合、見込み客数が100人から倍の200人になれば、売上は2倍の60万円になりますね。

成約率を上げる場合も同じです。

もし成約率が3%から2倍の6%になれば、売上はやっぱり2倍の60万円になりますね。

もし、見込み客数も2倍、成約率も2倍にするなら、結果は4倍になります。

このようにビジネスの数字で表される量というのは、必ずこの公式で決まります。

こう考えると、すごくシンプルだと思いませんか?

つまりビジネスの量をアップさせるためには、

①数を上げる
②率を上げる

たった、これだけなんです。

「集客したい、売上を上げたい」とただ何となく行動する vs 最低限の力で最大の成果を得るために、量の特徴を理解し戦略的に対策をする

これは全然違いますよね。僕たちがやらなければいけないのは、絶対に後者です。

では「数」と「率」のポイントを解説しますね。

「数」の大事なポイントは、「あなたの望む質の良いお客さん」に対して、「できるだけ効率良く」あなたの価値を知ってもらえるように、数を増やすことです。これがとても重要です。

多くの人が苦戦をするのは、この数を増やす工程を、質を無視したり、時間や労力を切り売りして根性で増やそうとするからです。
これだと、ほとんど失敗します。具体的な方法については後から詳しく解説します。

次は「率」です。これは、来店や購入や登録など、あなたが望むアクションを相手がしてくれる確率でしたよね。

「率」の大事なポイントは、あなたの価値を伝え、あなたの価値を理解してもらい、あなたの価値を手に入れたいと思ってもらえるようにし、行動してもらう確率を上げるということです。

分かりづらいかもしれないので、逆に「間違いあるある」を紹介しますね。

率の間違いあるあるはテクニックで上げようとすることです。もちろんテクニック自体は無意味じゃないです。確率は上がります。LPO、マイクロコピー、EFOとか色々なテクニックがあります。

LPOというのは、LandingPageOptimizationと言って、めちゃくちゃ簡単に言えば、LPやHPの反応を上げるテクニックです。例えば、途中で外部リンクをできるだけなくしましょうとか、トップに戻るボタンをわかりやすくつけましょうとか、ボタンは目立たせましょう、とかですね。ボタンの色は緑が良い、なんてのも流行りましたね。
マイクロコピーというのは、小さい表現の違いで成約率が変わるというテクニックです。例えば、ボタンの文言が「送信する」よりも「今すぐ登録」とかの方が良いとか、ですね。
EFOは、EntoryFormOptimizationと言って、めちゃくちゃ簡単に言えば、フォームの登録率を上げるテクニックです。例えば、できるだけ入力項目は減らすとか、必須項目は「必須」と目立たせるとか、郵便番号を入れたら自動的に住所が途中まで入るとか、入力項目が多い時は何%まで入力したかが見えるようにするとか、ですね。

こんなテクニックで良ければ、僕も腐るほど知ってます。だけど、ほとんどの方にとって、これは最低限やれば良いだけであって大きな成果的にはほとんど無意味です。

なぜなら、このテクニックは「あなたの価値」を評価したわけじゃないからです。価値を評価されたわけじゃないのに買ってもらっても無意味ですし、僕らも逆の立場なら同じだと思いますけど、こんなテクニックを使われたからと言って、評価は大きく変わらないし心も動かないですよね?
こういうテクニックは、マーケティングテストをしまくり、0.01%の反応を上げるために血みどろの戦いをしているような、大手企業や通販会社がやれば良いことです。

たまに、テクニックに走ってしまい、まったく無機質だったり違和感だらけのHPもたくさんあります。ありがちなのが、SEOを意識するあまり、HPに無理やり地名とかキーワードを詰め込んでいるやつですよね。ぶっちゃけ、そんな文章やHPは、見ているお客さんからしたら、違和感や気持ち悪さしかありません。お客さんに目線が一切向いていないんですよね。こういう余計なテクニックはむしろ最初は知らない方が良いくらいです。

つまり最重要ポイントは何かというと、さっきお伝えしたこれだってことです。
あなたの価値を伝え、あなたの価値を理解してもらい、あなたの価値を手に入れたいと思ってもらえるようにし、行動してもらう確率を上げる。

これを実現したいのに、テクニックでお客さんをコントロールしようとしたり、価値を感じて行動してくれるかと因果関係のない指標ばかりを気にするのは、目的とまったくズレているってことです。

これは初心者あるあるって言いましたけど、実はこれは中級者にもめちゃくちゃ多いミスです。むしろ、下手にテクニックや言葉を知ってしまっている分、中級者の方が陥りやすいかもしれません。

数と率のルールを守ることで「あなたの価値(商品・サービス)を手に入れたい!」というお客さんが増を増やし、量(売上)を無理なく自然に増やす。

これがとても重要です。

では、具体的に、「質」そして「量」を同時に高めていくためにはどうすれば良いでしょうか?

その答えは、次の3つの力の追求です。

追求するべき3つの力
1.人を動かす力
2.仕組み化する力
3.レバレッジをかける力

これが僕やクライアントさんたちが、集客に疲弊することなく、強引なセールスをすることもなく、お客さんに価値を感じてもらいながら、ビジネスを飛躍させつづけている鍵です。

まず1つめが「人を動かす力」です。

具体的に言うと、こうです。

・あなたが伝えたいことを理解してもらい、
・あなたの価値を感じてもらい、
・あなたに共感してもらい、
・あなたが望む行動をよろこんでしてもらい、
・あなたのファンになってもらう

こういう力です。

たとえば、僕はいわゆる営業活動的なものはまったくしていませんし、そもそも、顔出しすらほとんどしていません。でもこれだけの方がLINE読者になってくれ、月に何十件もコンサル依頼をしてもらえています。

クライアントさんたちも同じです。

林さんがサロンでやっていることとスクールでやっていることは、事業やターゲットは別ですが、僕がお教えしている本質はすべて同じです。なぜなら人がどう動くかという原理原則は変わらないからです。

DEAR BARBERさんでも同じです。

理容室へ集客する場合、ジャケットやシャンプーやECで商品を売る場合、求人で理容師さんを集める場合、業界で賛同者や協力者やパートナーを探す場合・・・すべて同じ原理原則です。

佐藤さんも同じで、サロンとスクールは別事業別ターゲットですが、基本原則は同じです。

これらはすべて「相手が価値を感じてくれ、自発的に行動をしてくれた」わけです。

ビジネスは、どんな商品やサービスでも、オンラインでもオフラインでも、BtoB(対企業)でもBtoC(対個人)でも、どんな集客方法でも、すべて、人と人との関係が土台です。

つまらないYoutuberは、ニコニコ動画に公開してもつまらないし、鼻毛の出ている男は、どんなモテテクニックを学んでも、渋谷だろうがリゾート地だろうが、お見合いパーティーだろうが、モテないですよね。

ビジネスでも、「●を使えば集客できる」と、手段で解決できるわけじゃないんですね。

この原理原則を無視して、方法や媒体やテクニックに頼ると、当然苦戦するし、一生楽にはなりません。なぜなら方法や媒体はトレンドやブームがあるし、テクニックじゃ人の心は動かないからです。

だから人を動かす力が必要なんですね。

2.仕組み化する力

2つめが「仕組み化する力」です。

具体的には、あなたがお客さんに取ってもらいたい行動のゴール(購入や問い合せ等)に向けて、高い確率で同じ結果になる決まった流れと構造を作る力です。

例を出しますね。

あなたは車に乗りますか?

僕はアウトドアが好きなので、
荷物がたくさん乗って悪路に強い
ランドクルーザー(ランクル)という車に乗っています。

じゃあ、僕のランクルと、
街で走っている他の人のランクルは違うものでしょうか?

まったく同じものですよね。

世の中に100台しかなかろうが、
10万台あろうが、同じランクルです。

それはTOYOTAの工場で、
同じ設計図で、同じ材料で、同じラインで
同じ工程で作られているからです。

これを、毎回いきあたりばったりで
やっていたらどうでしょう?

毎回違う結果になってしまって、
再現性がないでし、非効率ですよね。

しかもルール化されていないので、
問題点や改善ポイントもわかりません。

でも、同じ設計図で、同じ材料で、同じラインで同じ工程であれば、
1回改善点を修正すれば、その後はずっと同じ改善結果が続きます。

10倍だろうが、10万倍だろうが、一緒です。

これができてしまえば、あとは工場を自動稼働して、
作る台数に合わせて稼働時間や材料の量を変えるだけですよね。

これが仕組みで、ビジネスでも全く同じです。

これまで紹介した、僕がやっていることも、全く同じです。

LINE登録をしてもらって・・・
コンサル希望の体験が申し込みまでは、
すべて完全に仕組みで同じ流れになっているだけです。

TV番組で工場見学とかって見たことないですか?

あれ、すごく美しくないですか?

あれと同じで、正しく仕組みが作られたビジネスって
美しく完成された工場のラインのようなものなんですね。

この美しい仕組みを作ることで、
全員が同じ流れをスムーズに進みますので、時間のゆとりを作りながら、
ビジネスを飛躍させることができます。

僕やクライアントさんたちが、競合の何倍もの成果を出しているのに、
集客の時間が何分の1しか使っていないのは、
この仕組みを作ることを重視しているからです。

3.レバレッジをかける力

3つめがレバレッジをかける力です。

具体的には、2で作ったビジネスの仕組みを、
時間と労力を使わずにできるだけ効率的に
2倍にも、3倍、10倍にも拡大をしていく力です。

つまり・・・時間と労力を切り売りして増やすのではなく、
レバレッジ(てこの原理)を使うことであなた一人の力を、
5人分、10人分、50人分という力に変えていきます。

車の例で言えば、仕組みはできているわけなので、
あとは材料の投入を増やせば同じ車をどんどんと生産することができますよね。

でも、この材料投入に時間や労力がかかってしまい、思うように増やせなければ、
やっぱりどんなに良い仕組みが完成しても、成果は増やせません。

でも、「数」の特徴はこうだって言いましたよね。

「数」の大事なポイント
あなたの望む質の良いお客さんに、
あなたの価値を知ってもらえるように
できるだけ効率良く増やす。

ここが効率的じゃなければ、
どんなに仕組みを作ってもやっぱり拡大は難しいわけです。

でも数は、効率的に増やすことができます。

つまり・・・材料を投入すれば、同じ車ができ、
成果もわかっていて売上を生むというリターンを生むことがわかっているんですから、
材料の投入は機械を使えばいいんです。

人間が材料を工場ラインに載せようが、
機械が載せようが、結果は同じです。

だったら、人間の何百倍も効率的な機械に任せるべきですよね。

多くの人は、ここを自力でやろうとするので、
楽にならないんですね。

このように、

「人を動かす力」で価値を伝え、
「仕組み化する力」で効率化し、
「レバレッジをかける力」で拡大する。

それによって・・・

この3つの力を組み合わせると、
「量」「質」を同時に高められ、
「量」の成果はもちろん、「質」が圧倒的に高まります。

それによって、売上という数字だけでなく、
この質が得られるんです。

なぜ成功するビジネスは
シンプルなのか?

もしあなたが、充実したいビジネス、
そして充実した人生を作りたいなら、
この3つの力を伸ばせばよいだけ。

そう考えるととてもシンプルな気がしませんか?

実は、ひとりビジネスや少数会社の経営者で、
ビジネスもプライベートも、
そして人生も充実している人は、

流行り廃りや小手先のテクニックに依存をすることなく、
そして振り回されることなく、

この原理原則を忠実に守り、
この3つを追求しているだけ。

だから、時間的にも、心的にも余裕があるんです。

もちろん、僕もクライアントさんたちも、です。

もちろんこの3つを体系的にまとめたのは僕なので、
皆がこういう言葉を使っているわけじゃないし、
無意識にやっている人もたくさんいると思います。

だけど、僕が何千名もの起業家の中で、
こういう人生を実現している人50人くらいを見ると、
だいたい本質的にはこれと同じルールでやっています。

3つの力を実践する
5つの具体的ステップ

そして、これを作っていこうというのが、僕の運営しているDIYというサービスです。

DIYは日曜大工のDIYと同じ、Do It Yourself、つまり

「自分の力で作る」

という意味。

僕は、運や他者に依存をすることなく、
正しい努力をすることで、

・充実したビジネス
・充実した人生

を自力で作れる経営者をカッコいいと思っていますし、
そういう人が増えてほしいなと思っています。

そういう意味で、DIYという名前をつけています。

DIYでは、

1.人を動かす力
2.仕組み化する力
3.レバレッジをかける力

を活用しながら、
ビジネスを以下のステップで伸ばしていきます。

①材料を集める
②材料からパーツを作る
③パーツから媒体を作る
④媒体に広告を打つ
⑤成果の判断

このステップです。

3つの力を使って充実したビジネスを作る5つのステップはこうです。
①材料を集める
②材料からパーツを作る
③パーツから媒体を作る
④媒体に広告を打つ
⑤成果の判断
実際にはそれぞれすごく内容が濃いので、時間も限られているこの場だけで、簡単に一言で解説をするのは、正直難しいです。
ただ、「DIYに入らないと、大事なポイントは何もわからないよ」というのは、せっかくここまで見てくれたあなたに対して失礼だし、僕はそういうのは好きじゃないので、大事なポイントだけ、できるだけわかりやすくお伝えしますね。

お客さんはなぜ買う?

まず、

①材料を集める
②材料からパーツを作る

について解説します。

ここは主に「人を動かす力」に関係します。

端的に言うと、ここでやることは、

「何を伝えるかを決めようぜ」

ってことです。

なぜ多くの人は、集客に苦戦して、
価値を感じてもらえないと思いますか?

というと、これはシンプルに
「伝えているメッセージが良くない」
からです。

逆の立場でも同じだと思うのですが、
僕たちは

・HPを見たから買う
・SNSを見たから買う
・Youtubeを見たから買う
・SEOで上位だったから買う
・GoogleMAPに載ってたから買う

ということはしませんよね。
まあ多少の例外はあるかもしれませんが、基本的には。

僕たちが買うのは、

HPを見て
SNSを見て
YouTubeを見て
SEOで見て
GoogleMAPで見て・・・

その上で、

自分に必要そうで、
他のものより良さそうで、
手に入れれば今より良い状態になりそう、
と感じたから買いますよね。

つまり伝えられているメッセージ(書いてある内容)で、
決めているわけです。

すっごい当たり前のことを言っているかもしれませんが。

でも自分が売り手側に回ると、なぜかほとんどの人が

・HPを作れば集客できる
・SNSをやれば集客できる
・MEOをやれば集客できる

と思い込んでしまいます。

でも残念ながらそんなわきゃありません。

多分ここまで見てくれた賢明なあなたならよくわかっていただけると思いますが、これらってただの、伝達手段であり媒体にしか過ぎないからです。

そう考えると、なぜ、

・HP業者に高額なHP制作を依頼しても集客できないのか
・SEO業者に毎月何万円を払ってもなぜ集客できないのか

がわかると思います。

広告業界の伝説と呼ばれる、
ジョン・ケープルズはこんなことを言っています。

結果を出している人が、一番最初に、
そして一番重視していることは・・・

「何を伝えるべきか」のメッセージの追求なんですね。

「どの集客方法が良いか?」
「どういうデザインにするか?」
「どれだけフォロワーやいいねが増えるか?」

なども、必要じゃないとはいいませんが、優先度と重要度で言えば、はるかに小さな話だってことですね。

ほとんどのお客さんに
無視されている理由

では、何を伝えるべきか。

ここで大事になるポイントは、
僕たちが動いてもらいたい相手は
自分とは1mmも関係のない「赤の他人」ということです。

当たり前じゃんと思うかもしれませんが、
多くの人はここを考えていません。

・聞いてくれると思っている
・興味を持ってくれると思っている
・理解してくれると思っている
・良いと感じてくれると思っている

そう思ってしまいませんか?

これは仕方のないことで、
僕でも同じ感覚は完全には抜ききれません。

人間は自分に一番関心がありますからね。
だから

自分の言いたいことを言う
自分の伝えたいことを言う

こうなってしまう人がほとんどです。

でも前提はこうでしたよね。

僕たちが赤の他人に興味がなく自分に関心があるように、
相手も関心はあるのは自分のことで僕らには関心などないんです。

こんなふうに考えてみるとわかりやすいかもしれません。

あなたが知らないし興味もない、赤の他人100人がいます。

(他の99人と違いをよく知らない)その中の一人が、
あなたに対して、何か言っています。

どうやら、自分の商品を説明して、
あなたに売りつけようとしているようです。

その時の、相手へのあなたの印象は?

そもそも、誰?
てか、興味ない。
ごちゃごちゃ言ってるけど、聞くの面倒。
小難しい訳のわからんこと、何か言ってるな。
で、結局、何が言いたいの?
他の99人と、ほぼ一緒でしょ。
ウザい、売りつけてくるなよ。

すべてが当てはまるかわかりませんけど、
大きくズレてはいないんじゃないですかね?

そう、つまり僕たちはお客さんの立場の時は、
売り手に対して

「まったく興味も関心もない、赤の他人。
というか、セールスをしてくる面倒な敵」

として見るのに、
売り手の立場になると、自分に対してお客さんは

聞いてくれるし、
興味持ってくれるし
買ってくれる

ことが大前提なんですね。

こんな状態では、買ってもらうことはまず難しいです。

そして、仮に買ってもらえても、
あなたに対して何の共感もありがたさも感じていない状態なので、
「価値」を感じてもらうことはできません。

お客さんが感じる価値の量は実際の価値ではないんですね。成果には率が関わるって言いましたよね。
①これも同じで、お客さんが感じる価値は実際の価値じゃなくて、価値が伝わった確率、つまり価値伝達度です。
②技術を高めたりサービスの質を高めるのは実際の価値の話です。
③人を動かす力が価値が伝わる確率の話です。

例えばこうです。

僕たちの目的は、
ただ買ってもらうことではなく、

「価値を感じて買ってもらう」

ことですよね。

なぜなら、ビジネスの質を高めながら
量を高めなければいけないからです。

・興味を持ってもらう
・読んでもらう
・理解してもらう
・価値を感じてもらう
・欲しいと思ってもらう

僕やDIYメンバーさんたちは、すべてこのゴールに向けて、人間の心理・行動原則を応用し「自然」に動くようにメッセージを作成します。

これが「人を動かす」ということです。

人を動かすというと、人によっては洗脳のようなイメージとか、
商品を騙して売るみたいなイメージがあるかもしれません。

もちろん人を動かす力って本当にパワフルだから、
応用すれば全然そういうことも可能です。

でも、それは包丁を料理のために使うのか
人を傷つけるために使うのかって例えと同じで、
どう使うかってことなんです。

あくまで僕らがビジネスで使うのは、
「お客さんに自分の意思と希望で自然に動いてもらう」
ってことです。

じゃないと、テクニックで買ってもらっても結局はクレームになるので意味がないし、
そもそもそれビジネスとしてやる意味があるの?って話ですからね。

なので、説明不要だと思いますが、
この意識は大事にしていただけたらと思います。

人はなぜ動くのか?

では、どうすれば人は動いてくれるのでしょうか?

多くの研究の結果、
人の行動動機は2つしかないことが、わかっています。

それは

快を得る
痛みを避ける

必ずこの2つです。

程度の差はありますが、多くの人は

「(快のある)理想」を目指したいけど、
「(痛みのある)現状」があり、

そのギャップを埋めたいと感じています。
顕在意識、潜在意識の両方で。

このギャップを埋められると臨場感がありリアルに感じた時、人は自然に行動します。

詳しい話は省略しますが、人は遺伝子レベルで「当たり前の状態になろうとする」という行動を取ります。

こういうのをホメオスタシスとか言ったりするんですが、例えば、ダイエットにチャレンジしてもすぐにやめてしまうのは、ダイエットしない状態が当たり前だったからですね。

暑くなったら汗をかいて体温を下げようとするのも同じです。

で、これは臨場感がありリアルに感じると、それも現実のものとして受け取って反応します。

例えば、映画館に行って怖い映画を見たら、手に汗をかいたり身震いしたり泣いたりしますよね。

でもこれって、普通に考えたらおかしいですよね。だって自分とは関係のない仮想の世界なので。

つまり映画のように臨場感があると、人間は自分の現実と感じ、それにふさわしい行動をするということです。

小説とか漫画とか映画でも、感動するものはすべて表現や描写のディテールが細かいですよね。それはこういう理由です。

好きになりました。告白しました。付き合いました。喧嘩しました。でもまたラブラブになりました。なんてだけの恋愛ドラマは誰も感動しないんです。

これと同じように、人に動いていもらうためには、快と痛みをどれだけ当事者として意識してもらうかが大事になります。

そして、それが解決できるというのも、リアルに感じる必要があります。

つまり、大事なポイントは、

  • (痛みのある)現実は何か?
  • (快のある)理想は何か?
  • そのギャップの理由は何か?
  • なぜそのギャップを埋められなかったのか?
  • そのギャップを埋めるためには何が大事か?
  • そのギャップを埋めるために何をすれば良いか?
  • そのギャップを埋めるために邪魔するものは何か?

など、お客さんが抱えている
ギャップを「リアルに」あぶり出すことです。

これらを、僕らは徹底的にリサーチしまくります。

これをやると、多くの競合と違い「安さ」ではなく「価値」で選ばれます。

そして、押し売りではなく「売ってください!」というお客さんばかりになります。

そしてファン化が進みます。なぜだかわかりますか?

お客さんは商品の機能的価値・・・機能的価値というのは、商品のスペックとか特徴って思っていたければOKです。iPhoneなら容量が何ギガとか、重さ何gとか、どんなカメラがついているか、とかですね。
こういった機能的価値だけではなく「あなたの価値」を感じます。

そして、当然ですが、その価値を提供できるのはあなたしかいないからです。

これは「本質的な力」だから、ありとあらゆる場面で使える。

これは「本質的な力」だから、ありとあらゆる場面で使えます。

例えば僕が自分で経験したことがないビジネスでもコンサルをできたり、うちのクライアントさんたちがメインとしてやっているビジネスの集客だけじゃなくて、求人や他の事業にどんどんと展開できるのも同じ理由です。

「仕組み化」で、
やるべきことを厳選し絞る

ここまですれば、料理で言えば、超優良材料が集まっているようなものです。

もちろん、料理が上手に越したことはないですが、料理が下手でも、新鮮な野菜を出すだけでも美味しいし、新鮮な魚の刺身を出すだけでも絶対に美味しいですよね。

ビジネスでも同じで一番重要なのは材料です。

料理で一番大事なのが道具でも皿でもないのと同じで、ビジネスでも一番大事なのは、集客方法でもなく、いいね数やフォロワー数でもなく、かっこいいHPやLPでもなく、使うツールでもないんです。

あとはこの一級品の材料を活用し、毎回決まった流れで、高い確率で同じ結果になる黄金パターンを作ればいいんです。

これが「③パーツから媒体を作る」部分になります。

ここは主に
「仕組み化する力」
に関係します。

ではどこを仕組み化し、黄金パターンを作るべきか?

その答えはTOC理論というものにあります。

イスラエルの物理学者でありコンサルタントでもある、エリヤフ・ゴールドラット博士という人が、著書GOALで提唱している理論です。

このGOALは幻の名著って呼ばれてるんですね。

なぜかっていうと、普通はアメリカでベストセラーとなったビジネス書は、すぐに日本語に翻訳されるものなんですけ、この本は世界で250万部売れたにもかかわらず、17年もの間日本での出版だけが認められなかったんですね。

その理由はゴールドラットさんはこう言ってるんですね。「日本人は、部分最適の改善にかけては世界で超一級だ。その日本人に『ザ・ゴール』に書いたような全体最適化の手法を教えてしまったら、貿易摩擦が再燃して世界経済が大混乱に陥る」というのが出版を拒否し続けた理由らしい。

つまり、当時はトヨタとか日本のメーカーの力がすごかったから、それを警戒してたってことですね。それくらいの名著です。

で、その中でゴールドラットさんがこう言っています。

その中に、TOC理論の中に「ボトルネック」という考え方が出てきます。

ボトルネックとは文字通り、瓶の首。つまり一番細いところです。

この瓶に水をできるだけ効率よく、早くたくさん入れたい場合、どうしたら良いと思いますか?

瓶の入口を大きくする?

瓶の底を大きくする?

入れる水の量を増やす?

どれも違いますよね。

入る水の量のスピードを決めるのは、水が流れる部分で一番細いところです。

この一番の問題箇所を解決しないと、
他の箇所をいくら変えてもほとんど結果は変わりません。

それがボトルネックです。

  • 優先順位
  • 選択と集中
  • 全体最適
  • センターピン
  • エッセンシャル思考

大事な部分に集中する方法論は、色々な言われ方がしますが、
微妙なニュアンスの違いはあるものの、本質的な意味はすべて同じです。

充実したビジネスをしている人たちは、
なぜ結果を出せ、しかも余裕があると思いますか?

もうわかりますよね。

ボトルネックに注力している・・・つまり、

結果へのインパクトの大きい大事な部分にリソースを注力し、それ以外を捨てているから。

結果が出づらく、いつも忙しい人は、ボトルネック以外のことに貴重な時間を使いまくっています。

でも、僕たちの時間も労力も限られています。

だから結果へのインパクトの大きい箇所に徹底的に集中し、仕組み化と改善をすることが重要です。

詳しい仕組み化に関しては、ビジネスモデルや状況によって変わるので、ここでは考え方の例として1つ見本を出します。

もう一つ、例を出しましょう。

例えばスクールを運営しているとします。

入学までつながる流れとしては、次のようなパターンが考えられますね。

①広告➔HP(LP)➔資料請求➔入学
②SNS➔HP(LP)➔資料請求➔入学
③チラシ➔HP(LP)➔資料請求➔入学
④SEO・MEO➔HP(LP)➔資料請求➔入学

この場合、注力するポイントは?

まず考えられるのは、HPですよね。

全媒体からの全見込み客が、今後、一生必ず通過し、大きな決断をする箇所だからです。

今後一生、全媒体からの全見込み客が、
このメッセージを見て入学するかの決断をする
HPの成約率を上げることに全力を注ぐ

VS

SEOのキーワードをどうするか考える。
ある日のSNSの1投稿がどれだけいいねされたかを気にする。
MEOの順位が1つ上がったと喜ぶ。

どちらにどれだけ時間を割くべきだと思いますか?

HPやLPの追求(最適化)の方が何億倍も重要だし効率的です。

なぜなら、ここがボトルネックで、改善したHPやLPは一生仕組みとして残るからです。

もしくはこんなことも言えますね。

赤の他人にである見込み客に興味と関心を持ってもらうために
お客さんの心理を徹底リサーチし、影響の大きい箇所から集中的に改善をする。

VS

オシャレなHPに見えるから英語をたくさん使う。
デザイン優先で、小さくて色も薄いフォントを使う。
自分の素晴らしさを伝えたいので、難しい理論や成分をマニアックに語る。

これもどこを優先するべきか?言うまでももなく前者ですよね。
後者にこだわってはいけないということではなく、後者は自己満足なので、成果とは別で考える必要があるということです。

ではもう一つ考えてみましょうか。

「資料請求から入学相談につなげる案内」ここも、HPと同じように、「興味がある!」という意思を示した人が絶対に通るポイントで、入学するかを左右する大事な箇所ですよね。

だからここも仕組み化したら良さそうですね。全媒体からの全見込み客が、今後、一生必ず通過し、大きな決断をする箇所だからです。

ここでクイズです。

資料請求のために
メール(LINE)登録をした場合、
次のどれならあなたは一番入学する
可能性が高くなりますか?

1.その後に特に連絡は一切ない。
2.たまに自分にあまり関係のない興味がない連絡がくる。
3.頻繁に自分にあまり関係のない興味がない連絡がくる。
4.たまに入学しませんか?説明会きませんか?の連絡がくる。
5.頻繁に入学しませんか?説明会きませんか?の連絡がくる。
6.自分が知りたいことや興味のある内容の連絡が定期的にくる。

いうまでもなく、
6ですよね、きっと。

つまり、やるべきことは6です。

伝えるべき内容は、
困らないはずです。

「材料集め」はすでにしているからです。

そしてHP(LP)は全員が同じ流れを
経由するのと同じように、
このメールやLINEも同じ流れで
伝えれば良いですよね。

毎回メールの内容を考えて
作って発信する必要はないわけです。

むしろ、資料請求をしてから
1日目の人と、7日目の人と、
1ヶ月目の人では伝えるべき内容は
変わるはずです。

であれば、

・資料請求の直後
・資料請求をして3日後、
・資料請求をして7日後、
・資料請求をして14日後、
・資料請求をして1ヶ月後・・・

などと、最初から設計をして
作って仕組み化をすればよいわけです。

そうすれば、
あなたが何もしなくても、

「相手の心を動かすために
作り込んだ渾身のメッセージ」

が適切なタイミングで送られることが、
全員に対して、永久に続くわけです。

もちろん、これも自動的に機械が
やってくれますから、
そういうシステムに任せればよいのです。

スクールを例に出しましたが、店舗でもコンサルタントや講師でも、その他のビジネスでも同じです。

つまりボトルネックを意識した仕組み化によってわかることは何かというと、

・どこに注力するべきか?
・どこを改善するべきか?
・どこの数字を見れば良いか?         

がわかります。なぜなら、全員が同じ流れを通るからです。

まとめるとこうです。

ボトルネックを意識した仕組み化をすると次のメリットがあります。

①作り込んで改善したものが一生残り、今後の全員の結果に影響する。
②やらなくて良いこと、注力をしなくて良いものが明確になる。

どうですか?絶対にこちらのほうが超効率的だと思いませんか?僕らはこれをやってるんですね。

レバレッジをかけ自分は動かない

そして、最後に

④媒体に広告を打つ
⑤成果の判断

これは、
レバレッジをかける力に関係します。

もう答えは書いてありますが、
レバレッジをかけるためには
広告を使います。

ではどの広告を使えばよいか?

店舗やサロン系の方であれば、
ホットペッパーを使う方が多いでしょう。

ただ、おそらくあなたは「質」を重視すると思います。なので重要なポイントは、「質」をしっかりと作ることができ、量をコントロールできる広告を使うことです。

結論から言うと、この2択でOKです。

使うべき広告は、
リスティング広告と、
Facebook広告です。

一点注意ですが、
インスタ広告はFacebook広告と
同じと考えてください。

インスタもFacebookも同じMeta社で、
広告の管理画面も同じものです。

なので、Facebook広告と言ったら、
インスタ広告も含まれると考えてください。

「リスティング広告とは?」
「Facebook広告とは?」

について細かく解説をすると、
とても終わらないので、
詳しくはググっていただくとして、
ここではサクッとだけ説明します。

▼リスティング広告
GoogleとかYahooの検索結果に表示される広告。

▼Facebook広告
Facebookやインスタのフィードやストーリーズに表示される広告。

一応、これ以外にも良い広告はあるんですが、とりあえずはこの2つは押さえましょう。

広告で成果を出すための
3つの注意点

ただし、これまでの話から
わかると思いますが、

「なるほど、リスティング広告を出せば良いのね」
「なるほど、Facebook広告を出せば良いのね」

という魔法ではありません。

広告で成果を出すためには、
いくつも注意点があります。

これを守らなければ、
広告で成果を出すどころか、
大赤字で終わる可能性の方が高くなるので、
注意しましょう。

注意①アプリから出さない

注意1.アプリやお任せ設定で出さない

最近は、GoogleやFacebookも、
広告を増やすために、
広告未経験者の人でもアプリで
簡単に出稿ができるようになりました。

ただ、これを使うのはやめましょう。

アプリは確かに掲載までは簡単なのですが、
その分、本当に簡易的な設定、
本当に簡易的な分析しかできません。

広告代理店はもとより、
しっかりと広告運用をしている人は
絶対にアプリは使いません。

広告とは言え、
競合との競争です。

そんな中、誰にでも簡単に出せる
アプリでの広告で勝負を挑むのは、
周りがF1カーの中で、
オートマの軽自動車で
参加しているようなものです。

もちろん、
僕が参加しても、惨敗でしょう(笑)

無料集客の考え方と一緒です。

「誰にでも簡単に使えるものは、
結果を出すのも難しい」

です。

しっかりと学び努力をして、
王道を避けようとしない人のみが
長期的な素晴らしい結果を得る
権利を手に入れられます。

注意2.広告代理店に依存をしない

Google広告やFacebook広告は、
運用を広告代理店に依頼することもできます。

時間と手間も効率化できますし、
プロのスキルと経験と知識を使えるわけなので、
僕は広告代理店を使うこと自体に反対ではありません。

ただし、やはり最低でも最初のうちの
ある程度の期間は自分で運用することを
強く推奨します。

理由は2つあります。

1つは、
代行費用がまあまあかかるということ。

相場としては、

・初期費用:5〜20万円
・月額代行手数料:広告費の20%
・月額代行最低費用:3〜20万円
・最低契約期間:3〜12ヶ月

こういう感じ。

もちろん、
これは広告費と別です。

広告費が増えたら増えたで代行手数料もかなりの金額になりますし、広告費が少ないなら少ないで、売上に対する手数料割合が大きくなりすぎるので、やっぱり条件としては厳しくなります。
ただ、プロに任せること自体が悪いわけではないですし、それ以上のリターンがあれば投資をするのは悪いことじゃありません。なのでどちらかというと次の理由の方が大きいです。

理由としては
2番めの方が大事です。

それは、広告代理店を使うにしろ、
必ずあなたが司令塔である
必要があるということ。

これまでの解説から
おわかりいただけるように、
ビジネスの充実のために重要なことは、
ビジネスの「質」です。

広告代理店は確かにレバレッジをかける力、つまり広告のシステムとか運用スキル自体は専門家です。

ですが、あなたが目指す
ビジネスの質のことは知りませんし、
興味もありません。

広告代理店は、
あなたの使った広告費がいくらか?
が重要な指標だからです。

ちなみに、これは
Google広告やFacebook広告のサポートも
同じです。

基本、
「広告費をもっと使いましょう」
というよう路線の提案がほとんどです。

広告費を減らしましょう。
一旦広告を止めましょう。
数よりも質を重視しましょう。
キャッシュフローはどうですか?

という提案は、
ほとんどありません。

ちなみに、これはGoogle広告やFacebook広告のサポートも同じです。サポートの提案をうのみにして、大赤字で大失敗している人は本当にたくさんいます。
それぞれ、会社には役割や事情もあるので、コレ自体が悪いとは僕はあまり思っていないし、仕方が無いものだと思っています。だけど、大事なのは僕らがその心構えで、サービスを使う必要があるってことです。

あなたの目指す充実した人生、
あなたの目指す充実したビジネス、
あなたの目指すビジネスの質、

これらはあなたにしかわかりません。

そしてこれらはあなたにしかわからないし、指示も軌道修正もあなたにしかできません。

あなたの、大事な大事なものです。

赤の他人に丸投げするのは、やっぱり致命的な大きなリスクです。

そのためにも、
自分でまずは広告のことを一通り経験し、
理解をすることが大事。

その上で、
テストなどの実務の手間を他に任せたり、
レバレッジをかけるプロの知見を借りたい場合は、
広告代理店を使うのも良いでしょう。

とはいえ、DIYメンバーさんも、
この段階までいくと、
自分で広告を運用した方が、
安いし、学びになるし、成果が良いし、
ズレがないし、楽しいということで、
そのまま自分で続けるメンバーさんが9割です。

注意3.AIを適切に使い質の良いお客さんを集める

多くの広告初心者がやるミス・・・といっても中級者でもやってしまうんですが、表示回数やクリック数やクリック率など、部分的な数字を気にしすぎるということです。

誤解を恐れず言えば、これを気にしすぎるのは、実はあまり意味がないんですね。

大事じゃないという意味じゃなく、多くの人は、もっと気にしなけれいけない部分を気にせず、結果への影響が小さい要素の方ばかりを気にしているということです。

これもさっき言ったボトルネックの考えですよね

たとえば、Googleの検索結果で、

広告のクリック率が5%の広告主Aさん
広告のクリック率が4%の広告主Bさん

この場合、どっちが良い広告でしょう?

答えは「わからない」です。

例えば、
Aさんは1位、Bさんは4位に
掲載されているのであれば、
Aさんの方がクリック率が
高くなるのは当たり前。

広告の良し悪しなんて判断できません。

Aさんの方がクリック率が高くなる有利な条件でスタートしているので、広告の良し悪しの結果ではないですよね。

そして、GoogleもFacebookも賢いので、
そんな単純な評価はしません。

では、
もう一つ問題。

広告費5万円でクリックを100集めた広告主Aさん
広告費5万円でクリックを200集めた広告主Bさん

この場合、どっちが良い広告でしょう?

鋭いあなたはもうおわかりだと思いますが、
答えは「わからない」です。

僕たちの目的は、
「集客すること」です。

もっと言えば、
「質の良い成果にするための集客」です。

「クリックを集めること」
ではありません。

広告費5万円でクリックを100集めた広告主Aさん
➔集客数は2人

広告費5万円でクリックを200集めた広告主Bさん
➔集客数は1人

なら、勝ちはAさんですし、

広告費5万円でクリックを100集めた広告主Aさん
➔集客数は、質の良くないお客さん2人

広告費5万円でクリックを200集めた広告主Bさん
➔集客数は、質の良いお客さん2人

なら、勝ちはBさんです。

今のGoogle広告、Facebook広告の
AIは本当に凄まじい精度です。

でも、AIはロボットなので、癖もあり、的確な指示を出す人間の正しいスキルが必要です。

この癖と特徴をいかに活用して、
適切な指示を出して最適化していってもらうか?
この能力がとても大事になります。

実際に運用をしてみなければ
細かい設定などは
わからないと思いますので、
ここでは省略しますが、
「自分の最終目的は何か?」
を絶対に忘れないようにしましょう。

最後に・・・

どうでしたか?

かなり長かったと思いますが、
ここまで読んでくれてありがとうございます。

ここでお伝えしたことは、
DIYでお伝えしていることの1/00
にも満たないと思うので、
まだまだお伝えしたいことはあるんです。

でも、それは現実的じゃないので、
本当に大事な部分のエッセンスを
抜き出して今回はお伝えしました。

僕やDIYメンバーさんたちが、価値を理解してくれる良いお客さんを集め、質を重視しながら量を増やし、充実したビジネスをしているのは、こういうゴールから逆算した、戦略的なビジネスの設計をしているからです。

そして、その先にこそ、充実した人生があります。

ぜひこの内容が、あなたの充実したビジネス、そして充実した人生を、手に入れていくための少しでも役に立てば嬉しく思います。

最後に、
僕がなぜこのような
活動をしているかをお話します。

それは、
僕自身が、マーケティングによって救われ、
人生が大きく変わったからです。

最初にお伝えしたように、整体の店長時代は手取り10万円で週イチの休みは缶コーヒーと100円の古本を買って一日中公園で読書をしていたほど、極貧でした。

そして15年前、マーケティングを学ぶことを決意します。

当時まだSEOなんて言葉もほとんど誰も知らず、Facebookを使っている人もほとんどいなかった時代に、Webマーケティングを学ぶことを決意し、その世界に飛び込み、死にものぐるいで勉強をし実践しました。

その結果、
それなりの成果は出すことができました。でも次は

・結果を出すこと自体が大変で、時間も心もゆとりがない
・結果を出せても、やりがいも楽しさもなく、充実した人生とは程遠い

こういうことで悩みました。充実した人生とは程遠い状態だったと思います。

ビジネスの本質を学び直し、3つの力を使った正しい戦略を組み、人生は大きく変わりました。

量だけでなく質も重視することで、楽しさ、誇り、喜び、感謝、充実、を得られるようになりました。

そして、その余裕が、プライベートの充実にも繋がるようになりました。

そして、自分自身の経験、出会った2,000名以上の経営者の中から「ビジネスも人生も充実して楽しんでいる!」という人たち50名ほどの共通点からわかったこと。

「充実した人生のためには、充実したプライベートと充実したビジネスが両輪で相互で好循環するべきだ」そう気づき、
充実した人生 = 充実したプライベート ✕ 充実したビジネス
この公式を完成させました。

もちろん、これは僕だけの力ではなく、多くの先人、そしてアドバイスをくれる方、そして同じ価値観の経営者仲間たちに教えられてきたことの集大成。
だから僕も同じことを広めたいと思ったのです。

「楽しくて起業してはじめたはずのビジネスが、今はつらくてやめたいんです・・・」

これは、実際に僕が以前あるクライアントさんから言われた言葉です。

僕たちが起業したのは、充実したビジネスをするため。

そして充実した人生を送るため。

この想いはきっと、僕もあなたも一緒だと思うんです。

だから、過去の僕と同じようなこのような言葉を言う人が、少しでも減ればと思い、コンサルタントという仕事をするようになりました。

そして今では、売上に悩むことがなくなるのは通過点として、「充実したビジネス・人生を体現し周りに良い価値と影響を与えられるカッコいい経営者」が増えてくれればと思って活動をしています。

実はこれまで見せてきた設計図には続きがあるんですね。それがこれです。

経営者が充実したビジネスや充実した人生を送れていない場合、お客さんもその人の本当の良い価値を知ることができません。
もし安売りばかりでお客さんを集めていたらお客さんは価値を理解してくれていないので従業員の方だったビジネスにやりがいを持てというのも難しいですよね。
経営者の方に、時間と心と金銭的ゆとりがなければ、家族や周りの方にも影響が出ますよね。

でも、正しいマーケティングによって充実したビジネスを作ることができれば、あなたが幸せになるのはもちろんのこと、お客さんはあなたの本当に素晴らしい価値ある商品を知ることができて、幸せになりますよね。そして良い商品は口コミで広まり、さらに拡大します。
そして、あなたにゆとりができ満たされていれば、家族や周りの方にも良い影響があります。
そして、あなたがお客さんに良い価値を提供できるビジネスを作れれば従業員の方も自分のビジネスにやりがいや楽しさや誇りを持てます。さらにあなたのような経営者を目指したいという希望を抱くかもしれません。

そして、あなたが身につけた本質的なマーケティングはすべてに使えますから、さらに次のステージを目指しても良いわけです。そうしたら、そこでまたたくさんのお客さんに価値を広めることができ、従業員の方も幸せにしてあげることができます。

僕一人の力なんて大したものじゃありません。でも、本当に良い商品やサービスや理念を持った方にその力を使っていただければ、その方たちが世の中に良い価値を広めてくれます。
僕はそういうことができる経営者をカッコいいと思っているし、そういう人が増えてほしいなと思っています。

そのサポートをしているのがDIYです。

価値を広めるための正しいマーケティングを使い人が増えて欲しいですし、僕のビジネス仲間もそういう人ばかりです。

僕の周りには素晴らしい経営者の方がたくさんいるんですけど、ご紹介した方たちもまさにその例ですよね。

ただじゃあ誰に対してもサポートをしたいとは思うかっていうと、やっぱりそれは思いません。

努力はしたくない。
責任は負いたくない。
自分で考えたり決断したくない。
売上だけを増えれば良い。
自分だけが良くなれば良い。
他人がどうにかしてくれれば良い。

こういう人を否定するつもりはないですけど、僕は嫌いです。

だから「DIYに入れば、すぐに簡単に結果が出るんでしょ?」そんな方にはきてほしくありません。

僕は力になれないし、なりたいとは思えないので、他の方を頼ってくれれば良いと思っています。でも、

でも、マーケティングが全然わからない。何をしたら良いかがわからない。今はまだ結果が出ていない。規模が小さい、

これらはまったく気にする必要はありません。

これから成長していくんですから今のスキルや知識は関係ないですし、価値を広めるといっても、それが10万人だから意味があって10人だから意味がないってことじゃないです。規模の問題じゃありません。だからそれは気にしないでください。

やる気があるのであれば、成長できる仕組みや環境やサポートはあります。

もしあなたが「充実したビジネス・充実した人生を体現し、周りに良い価値と影響を与えられるカッコいい経営者」にまったく興味がないなら無視してもらって大丈夫です。

でも少しでも興味があるならDIYを検討していただくのも良いと思います。一緒にかっこいい経営者を目指していきましょう。

今なら「あなたの状況を伺って、戦略的にどうDIYを活用していただけるか?」という個別動画診断という、DIYのお試し的なものをやっていますので、よかったら見てみてください。

ただ、これまで見ていただいた通り、DIYは参加していただける人数より、参加したいという方が圧倒的に多いので、この動画公開から一週間だけの募集になります。一週間過ぎてから申し込みは、これまでも何百って頂いていますけど、すべてお断りしています。その点だけは注意してください。

それでは、長い時間ありがとうございました!

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    吾輩は猫である。名前はまだ無い。

    どこで生れたかとんと見当がつかぬ。

    何でも薄暗いじめじめした所で
    ニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。

    吾輩はここで始めて人間というものを見た。

    しかもあとで聞くとそれは書生という人間中で
    一番獰悪な種族であったそうだ。

    この書生というのは時々我々を捕えて煮て食うという話である。

    しかしその当時は何という考もなかったから
    別段恐しいとも思わなかった。

    よくある質問
    Q
    追伸

    吾輩は猫である。名前はまだ無い。

    どこで生れたかとんと見当がつかぬ。

    何でも薄暗いじめじめした所で
    ニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。

    吾輩はここで始めて人間というものを見た。

    しかもあとで聞くとそれは書生という人間中で
    一番獰悪な種族であったそうだ。

    この書生というのは時々我々を捕えて煮て食うという話である。

    しかしその当時は何という考もなかったから
    別段恐しいとも思わなかった。

    山田 太郎