LINE公式の警告とアカBAN対策

どうも真井です。

ここ数日、一部のLINE公式アカウントで警告が表示されるようになりました。

どうやら表示されるカアウントとされないアカウントがあるようで、表示される条件は不明です。

まっさらな新規アカウントでも表示されることもあるので、履歴などではなさそうです。

多分、メッセージの内容で判断されていると思いますが、僕の回りの人の意見を総合してもまだ明確なルールはわかっていません。ほんとここ数日ですしね。

いずれにしろ、基準的にはガイドラインの内容って感じにはなると思うので、できるだけこのガイドラインに沿いましょう。

LINE広告審査ガイドライン

承認アカウントにするべきか?

「じゃあ、承認アカウントにすれば良いのか」と思うかもしれませんが、これも要注意。

承認アカウントはLINE公式の管理画面から申請できますが、当然ですが運営側の目視のチェックが入ります。

つまり、アカBANされるリスクも上がります。

知っている人は知っていると思いますが、悪いことをしていなくてもLINEは容赦なくアカBANしてきます。

特に無形ビジネス(オンライン系サービス)とかお金が絡む系(コンサルとか経営塾とか投資とか)とか健康美容系は、まともにビジネスをしていてもアカBANされる人はめちゃくちゃたくさんいます。

承認アカウントにすればメリットもありますが、アカBANリスクの面も考えておきましょう。

アカBANされにくくする対策は、いくつかあるので伝えておきます。

LINE公式のアカBAN対策

対策1:LINE公式マネージャからメッセージを送らない

LINE公式マネージャからメッセージを送ると、メッセージ内容をLINE運営側にチェックされやすくなります。

公式ではないサードパーティー(Lステップとかの外部ツール)のサービス経由でメッセージを送ると、メッセージ内容の自動チェックフラグが機能しないのかアカBANされづらいと言われています。

僕はLステップの認定講師の人やLINEステップ構築の専門家の知り合いがたくさんいますが、事実として外部ツール経由で運用するほうが圧倒的に垢バンが少ないという情報をもらっています。

対策2:できるだけ直リンクを貼らない

1ともつながりますが、メッセージの中にリンクがあるほど、アカBANされやすいと言われています。

とくに、同じリンクを何度も送ると、スパム的な扱いになることが多いようです。

なので、リンクを送る場合は、リッチメニューや画像をタップしてもらう形がオススメです。

対策3:アカウントを分散させる

1つのアカウントに集中するとアカBANリスクは当然上がるので、いくつかのアカウントに分散させておきましょう。

対策4:Emailリストも取得しておく

LINEだけじゃなくて、Emailのリストも取っておきましょう。

EmailならアカBANはないのでリスクは激減します。

オプトイン(リスト獲得)時点ではEmailにしておいて、その後のサンクスページ(登録ありがとうページ)でLINEに誘導するやり方が一般的。

誘導の仕方によりますけど、Email登録してからのLINE登録率はだいたい70%くらいが目安です。

ただ、広告などでLPを使って見込み客リストを獲得していく場合、LINE登録よりもEmail登録の方がCPA(リスト獲得単価)は20〜40%くらく高くなることが多いです。LINEの方が簡単に登録できますからね。

とはいえ、最終的なCPO(商品の成約単価)自体は、LINE登録でもEmail登録でも同じくらいになることは多いので、しっかりとEmailのメルマガが書けたりステップメールを組める人はEmail→LINE形式はアリです。

一番大事なのは・・・

その他にも色々方法はありますが、少し裏技チックなのでここでは解説はやめておきます。

いずれにしろ、ガイドライン違反していないようにすることは前提なので、その前提プラスここで解説した方法をやっていただければかなりリスクは減るかと。

では。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!