「10x 同じ時間で10倍の成果を出す仕組み」の名郷根修さんとの少人数のシークレット勉強会してきました

どうも真井です。

今、ちまたで話題の大ヒット書籍「10x 同じ時間で10倍の成果を出す仕組み」。

著者の名郷根修さんと勉強会?コンサル?実践会?の機会をいただきました。

一般公開されている勉強会ではなく、僕たちのためだけにやってくれた少人数のシークレット勉強会です。

僕の経営者仲間(手前の赤い人)が10xを大絶賛をして熱く語っているところを、別の経営者仲間(奥の赤い人)が撮影した動画を名郷根さんに送ったところ、名郷根さんが感動して「ぜひ勉強会やりましょう!」と言ってくださり、この勉強会が実現しました。

撮影していた人は、名郷根さんと昔から知り合いだったんですよね。

名郷根さんの10xは、あの伝説のマーケッター神田昌典さんにも絶賛されて神田さんのコミュニティでも教えていたり、世界的大企業の研修もしたりしています。そして、自身も年商180億円の経営者。そんな方に直接教えてもらえるなんて、もはや謎でした。

10xは世界的コーチのダン・サリバンが提唱する方法で、名郷根さんは日本人で唯一ダン・サリバンから学んで認定を受けています。詳しくは実際に書籍をぜひ読んでもらいたいのですが、この書籍では2倍よりも10倍の成果を出す方が簡単と言われています。

10倍の成果を出すための思考が10x思考。一方、2倍の成果を目指す人は2x思考です。

なんで10倍なのか?

それは、2倍だと「努力」でどうにかしようとしてしまうから。一生懸命働いたり、労働時間を増やしたり。それだと今までの延長なので、ずっと楽になりません。

でも10倍であれば、根本から発想やアイディアや思考や働き方を変えないと無理なので、今までの延長線上じゃない解決法を探します。

100倍じゃない理由もあって、10倍くらいの成長であれば僕たちは幼少期から何かしらの体験をしていてリアリティがあるからだそう。

脳科学・認知科学者の苫米地英人さんなんかもよく言っていますが「目標はコンフォートゾーン(快適な範囲)の外に置け」というのと同じイメージかも知れませんね。

目標を従来のコンフォートゾーンに置き、それが当然のようになれば、人間はホメオスタシス(現状維持システム・元の自然な戻ろうとする力)によって、自然にその目標に向かっていくってやつです。

人間は、臨場感が高くリアルだと感じたものを現実だと認識する仕組みだからですね。こういうのを変性意識状態っていうんですが、映画館で英語を見ると、他人事で仮想の世界のことなのに、汗をかいたり涙を流したり身震いしますよね。それと同じ理屈。

苫米地さんは「もし金持ちになりたい場合は金持ちとしての自然な行動をしなさい。例えば、財布にお金があまり入っていなかったら「おれの財布から100万円がなくなっている!盗まれた!」という意識にならなければいけない」というようなことを言っていました。うーん、これはなかなかハードルが高い。が、仕組み的にはそういうことです。

いずれにしろ、リアリティを感じられるのかって大事なんですよね。リアリティを感じられない目標とかってただの他人事の空想ですから。売れるマーケターと売れないマーケターも違いも、実はその表現力の差だったりします。

話を戻します。

10xの大事なポイントはいくつかあるんですが、ユニークアビリティというのを重視しています。

ユニークアビリティは簡単いえば「好き」「得意」「人の役に立つ」「お金を生む」という4条件に特化すること。

参照:https://camp-fire.jp/projects/view/702583

僕も、クライアントさんに強みづくりとして「価値観的強み・特性的強み・RTB(事実)的強み、の3つから考えましょう」と教えているので、すごく納得です。

価値観的強みは、文字通り価値観から出てくる強みです。最高の価値観をベースに行動をすることで、隠れた天才性が発揮されます。

詳しくはこちらを。

名郷根さんもRAS(網様体賦活系)の話をしていましたけど、すごくざっくり言えば「興味のあることはめちゃ集中力を発揮するよね」ってやつです。ディマティーニはこれを「天才性」って言っています。

特性的強みは、得意不得意や性格によって決まる強みです。ロジャー・ハミルトンのウェルスダイナミクスのプロファイル分析とかのタイプ分析なんかもそう。

もっと広い範囲で見れば、エネルギーとか気とか宇宙の流れも込みです。ウェルスダイナミクス自体が、ロジャーが八卦とか西洋占星術とかも含めて作り上げたものですしね。

ロジャーは「自分のエネルギーを知ることでフローに乗れる」と言っています。フローは、ものすごくざっくり言えば川の流れに沿って舟で下るみたいな感じ。上流に向かって逆行するのと、流れに沿って下流に向かうのじゃ効率が全然違いますからね。

RTB的強みは事実からくる強み。RTBはReason To Believeで「信用に値する証拠」のこと。

ビジネスとしてやる以上は最終的に動いてもらうのはお客さんなので、お客さんが信用してもらうための証拠があるほど強みになるって事実は避けられません。「情熱あります!」「得意です!」だけで、何も証拠がないんじゃ信用しようがないですからね。

ということで、僕はクライアントさんに強みづくりとして「価値観的強み・特性的強み・RTB(事実)的強み」の3つを重視してもらってるんですが、10xの発想も共通するところが多くてすごく勉強になりました。

その他にも大事なポイントはいくつもあるので、ぜひ読んでみることをオススメします。

では。

P.S.

僕たちの仲間意識に感動し「僕はお金はいらないので、皆で10xして結果出しましょう」と言ってくれたり、「修ちゃんと呼んでください」と言ってくれたり、ステキな人でした。

これから数ヶ月お世話になるので、楽しみです!

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