使命の水と桜と元祖ソーキそばと

共同オーナーをしている沖縄古宇利島のリトリート宿泊施設で、オーナー仲間とビジネス合宿をしてきました。

今回は新しいオーナーさんもいるので、数人は初めましてだったんですが、皆さんユニークで価値が高いビジネスをしていたので、すごく面白かったです。

思考は自分の頭の枠の中からしか出てこないので、やっぱ外からの刺激はとても大事。人生の幅が一瞬で一気に広がります。


この施設には、それ1つで家が建つような高額な謎の機械や設備がたくさん置いてあるんですが(施設を作ってくれたオーナーが仕入れている)、今回新たに仕入れられていたのがコレ。

出口王仁三郎さんの作ったお椀(耀椀)。

本物は数百万円ですが、このうち2つは贋作

「使命の水」と言われるんですが、この耀椀で飲み物を飲むと、使命に生きられるようになるらしいです。

実は、某首相や色々な著名人も出口王仁三郎さんの隠れファンは多くて、この水を飲んでいます。

僕は以前にも違う耀椀で水を飲んだことがあるのですが、その時は何も変化が起きず、今回も再チャレンジ。

・・・が、今回も感じませんでした。

寝癖がひどい

僕はこういうものへの反応に鈍感というか、そもそも「使命が欲しい!」とか思っているわけではないので、感じにくいんでしょうねえ。

使命が明確にわかった方が良い人はそれを知ったほう良いが思うんですが、僕は「本質に沿って生きていれば必ず結果オーライになるっしょ」と思っています。

なので、分かっても分からなくても、知っても知らなくても、有っても無くても、何でも良いと思っているタイプ。

これまでも、いわゆる「見える」で有名な方や、首相や金メダリストたちも相談にくる占い師の方など、その世界でトップレベルの方たちからお話を聞かせてもらってきました。

でも、全員の方から「君はそのままで良いです」って言われて数秒で終わるんですよね。

そう言われる理由はよくわからないですが、とりあえずそのまま生きていれば良いってことがわかったので、決まったフレームを付けられることが苦手な僕としてはうれしいアドバイス。

なので、まったりとぬるくそのまま生き続けています。


夜は、サウナに入って数年ぶりのSwitch。

今はスマホで大人数で勝負できるのですなあ


翌日はクジラが何匹も見れました。この施設は20回くらいきているけど、こんなにハッキリ見えたのは初めて!


帰りは数年ぶりに今帰仁城跡へ。

まだ1月なのにもう桜が咲いています。

ソメイヨシノじゃないので、梅みたいな色。これはこれでキレイ。


サトウキビの生搾りジュースも飲めます。甘ったるい飲みものは苦手ですが、サトウキビの生搾りは甘いけど甘ったるすぎず柑橘の香りがするので、とても美味しい。


ステキな方たちとの新しい出会いもあって、今回もたくさんの学びと刺激をもらいました。

ご一緒した方々、ありがとうございました!


P.S.

ソーキそば発祥のお店。

店主は90歳近いおじいさんなんですが、外までお見送りしてくれ「麺1本サービスしておきましたから!」と言われました。可愛くてステキなおじいさん。

ソーキそばはこれまでアホほど食べていますが、元が製麺所だけあってここの麺はすごく美味しかった。ぜひ行ってみてください。これも本質。

僕もまた行きます!

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次