スリランカへ学校訪問の旅

スリランカに行ってきました。

僕が学校寄付したのはカンボジアなんですけど、起業家仲間はスリランカに寄付したので今回はその学校への訪問。

校舎を支援したカンボジアの小学校を訪問

実はスリランカはちょうど1年前に行っていて、今回で2回目。この1年で、スリランカ、インド、タイにそれぞれ2回行くという謎行動をしております。

スリランカはインドのすぐ南の島なんですけど(僕が思う)特徴は、

  • 人柄は穏やかで優しい
  • しつこいセールスはしてこない
  • 首都のコロンボでもそんなに排気ガスはひどくない
  • そこまで渋滞しない
  • 生水をがぶ飲みしなければ、水関係は割と安全(インドの場合は、ピッチャーの水とかカットした生野菜やフルーツも結構やられる)

という感じなので、すごく過ごしやすい国。最近は女性もスリランカに行く人が多いみたいですしね。

夜に到着だったので、まずは首都のコロンボで宿泊。

日本人が経営するホテル。泊まってから去年も同じところに泊まったことに気づいた。

翌日はピンナワラのゾウの孤児園へ。

親を失った野生の象の赤ちゃんが保護されて、リハビリを受けて野生に帰すための準備をする場所です。

その次はキャンディーへ。

キャンディーはスリランカ中部の標高が高い都市。

海じゃないけど、大自然の雰囲気がある最高の景色

キャンディーはスパイスや紅茶が有名。

日本語を話せる人が、無料で工場を案内してくれます。

試飲もたくさんさせてくれるんですけど、スリランカってお土産の押し売りを全然してこないんですよね。「欲しかったら買ってくれれば良いから」的な感じ。

究極の返報性の原理で、貴重すぎて輸出できないという高い紅茶を買ってしまいました。

次はスパイス博物館。

ここも日本語が上手な人が無料で園内をつきっきりで案内してくれます。

ここでも「欲しかったら買ってくれれば良いから」的なノリ。

「このハーブを使ったマッサージやってみますか?」と言われたのでお願いをしたら、まさかのガチで10分くらいマッサージをしてくれました。

それでもセールスはまったくなし。

ここでも買いまくりました。強引に勧誘されるのが苦手な日本人にはこの気質が合っている感じします。

そしてメインのシギリヤへ。

スリランカと言えばシギリヤロック。

蚊に食われてます

ここも去年登ったのでまさか1年で2回登るとは思わなかったけど、今回は朝日が見れたので前回とはまた違った感動。

ちなみに、シギリヤロックは登るの時間はたいしたことないけど、階段が急で角度があるのでかなり疲れます。あと高所恐怖症の人は厳しいかも。

その後はカンダラマホテルで朝食。

カンダラマホテル
https://stworld.jp/feature/LK/DBU/hotel/NAYO1/

岩や木などの大自然と融合されていて本当に美しい

スリランカと言えば、大自然を活かしたトロピカル建築の第一人者の有名建築家のジェフリー・バワ。

ジェフリー・バワ
https://stworld.jp/feature/LK/bawa

カンダラマはジェフリー・バワの最高傑作のホテルで、インフィニティプールを世界で始めて作ったのもこの人。

僕は建築が好きなので、去年行った時はこのホテルに泊まりました。

テラスに猿がガンガン入ってきます

バワさんの別荘も雰囲気が抜群でオススメ。

ルヌガンガ
https://stworld.jp/feature/LK/BJT/hotel/18734/

1日6組限定
ドラクエの世界みたい
ここもインフィニティプールがあります
ただしカエルは出るし水も止まります

翌日はメインの目的の学校訪問。

46名の子どもたちと先生と保護者の方が歓迎してくれました
スリランカはバレーボールが国技だそうなのでバレーボールをプレゼント
文房具が足らないとのことなのでこちらも大量にプレゼント
アジアの子どもたちはどの国も握手とかハイタッチをすごく喜んでしてくれてかわいい

僕がこういう支援をするようになったのは、ビジネスの先生がきっかけ。その先生は海外に学校を何校も作ってきている人です。

そのビジネスの先生に「寄付っていうのは、お金だけじゃないんですよ。時間とかお金を使うことも寄付なんです」って言われたことが、すごく印象的だったんですよね。

お金を出すだけってのももちろん良いことなのかもだけど、やっぱり実際に目で見て肌で感じて体感するのが大事。

だからタイのチェンマイで炊き出しをしたり、インドのバラナシで学校や家庭訪問したり、校舎を支援したカンボジアの学校を訪問してプレゼントを渡しに行ったり授業を見学したりとかをしてきました。

お金の場合は金額や内容はなんでも良いと思うし、そもそもお金じゃなくても良いので、実際に現地で目で見て音を聞いて肌で感じるのは本当にオススメです。

体験しているのとしていないのじゃ、喜びも意識も何百倍もやっぱ違いますので。

一緒に行ってくれた方、現地でアテンドをしてくれた方、歓迎してくれた子どもや先生や保護者の方たち、ありがとうございました!

さらにスリランカが好きになりました。

P.S.

スリランカの猫さんたち。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次