校舎を支援したカンボジアの小学校を訪問

沖縄でママさん向け無料ビジネスセミナーをして、そのまま翌日から海外へ行ってきました。

まずはシンガポール。

世界一の空港と言われるチャンギ空港は圧巻でした。

そしてベタにマーライオンとマリーナベイサンズを見学。

マーライオンは「世界3大ガッカリ」ってことでハードルがかなり下がっていたので、逆に大きく立派に感じました。期待値のコントロールって大事。

とりあえずはこれやるよね

その後はカンボジアのプノンペンへ。

目的は支援をしている学校の訪問。

お金出すだけじゃなくて、やっぱ実際に作った学校や生徒の子どもたちを見たいと思っていたので、念願が叶いました。

材料費の高騰もあって校舎設立じゃなくて最終的には古い校舎の改修をするってことになったんですけど、先生たちから「ボロボロだった校舎がキレイになって、生徒も先生も保護者も学校への愛着が湧くようになっています」って話を聞けたので良かったです。

到着すると、400人の子どもたちが日本の歌を歌ってくれました。

さらに、一人ひとりが手紙と絵をプレゼント。うれしい。

カンボジアの子どもたちはめちゃくちゃ字がうまくてアートみたい。絵も線がすごくキッチリ描かれてて、カンボジアの人は手先がホント器用。めちゃオシャレですし。

ただ、成績の順位は壁にキッチリと張り出されるらしいです。そこは日本よりシビア。

発言も積極的で、質問をすると多くの子どもたちが手を挙げてくれます。

カンボジアでは手を上げる時に人指指を立てます。なんかカッコいい。

ただ気になった点が1つ。

「将来何になりたいですか?」と聞くと、ほぼ全員が、先生・警官・医者のどれかと答えます。

「こんなに多くの子供たちが先生になりたいって言うなんて、先生もうれしいですねー」と聞いたら「違うんです。ここの子どもたちは、この3つくらいしか選択肢を知らないんです」とのこと。

あとは家業を継ぐくらいなのかもしれません。

ここの小学校にも、すごいオシャレな子、サッカーが上手な子、絵が上手な子、字が上手な子、小さい子の世話をする優しい子、すごいたくさん個性的で魅力的な子どもたちがたくさんいたんですよ。

もっと多くの選択肢が増える環境があれば良いなと思いましたね。

プレゼントしたボールも早速すぐに遊んでくれていました。やっぱ、直に喜んでくれている姿を見れるのは嬉しいもんです。

ギャルピースもしっかりとマスター。

とにかく皆めちゃくちゃ明るくて元気だし、すごい手を振ってくれるんですよね。めちゃくちゃカワイイ。

エネルギーもらいまくりました。学校の子供たち、先生、支援をサポートしてくださったりアテンドしてくださった方々、ありがとうございました!

また遊びに行きます!

P.S.

カンボジアは約10年ぶりの訪問で、前回はアンコールワットのあるシェムリアップに行きました。

今回は首都のプノンペンでしたが、普通にかなり都会。

イオンもあるし
ダイソーもあるし(100円ではない)
僕が大好きなコーナンも!
もちろんアジアの良い感じのマーケットも
定番です

P.P.S.

カンボジアの猫さんたち。

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